れストラン ゆず庵BLOG

南国土佐でレストランをやりゆう殿の日記。 ゆず庵社長が日々の出来事を面白おかしく書きゆうブログです。ゆず庵と愉快な仲間たち

世界で一番高級な刺身

35年前から色々と良くしてもらってる社長様、先日ランチにお出で下さってその時


ゆず庵さん、前から食べたい食べたいと思いよった物があるがよ。それを仕入れてもらえんろうか?     と、聞かれた


お金持ちの社長さんが食べたくても店に置いてない物って何?

と聞いてみたら


「クジラの尾の身」と言う


よっしゃ、まかしちょいて と、ネットで調べてみた。

クジラの中でもミンククジラが小さくて尾の身も安い。


大きいクジラ程尾の身が美味しいらしい。

シロナガスクジラが世界で一番大きくて15メートル〜18メートル


げっ❗️通販サイトでは尾の身は全て完売と書いてある


まずは土佐清水の魚屋さんに聞いた。

「クジラ尾の身欲しいけど仕入れ出来る?」


よっしゃ!調べて連絡する。と言われて
 

5日後に連絡あった。


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つづく

日本の骨董

テーブルの上には戦争時代の日本兵のヘルメットや刀古いお皿や 骨とう品が
置かれていた。

そこの主催者らしき日本人がいたので聞いてみると
ここら辺の地域の方に、日本の古い刀や骨董品があれば買い取りますと
チラシに書いて配ったらしい。

「ここでたくさんの日本の骨董品を集めて日本へ持って帰って
販売したら すごい人気でよく売れるんだよ」

と言っていた。

へ~  アメリカの人たちは日本刀でも同じ物だと思っている人たちが
多いから 安く売ってくれるんやねえ。 すごい商売ですね! と 驚いた。

ミルヲーキーに着くと ジャズフェスをやっていて 何万人もの人たちがうまそうに
ソーセージ片手にビール飲んだり

ベビーカーに風船をつないで赤ちゃんと散歩したりみんなバケイションを
楽しんでいた。


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ハイウェイでバースト

アメリカシカゴでハイウェイに乗って遠出をしたとき

2回ぐらいパンクした というか夏の炎天下で 暑く焼けたアスファルト
そんなハイウェイを炎天下にさらされた中古タイヤを解体屋で買って

装着する かんたんにタイヤがバーストするがよ。
別の時はバーストして車止めたところで 近くの人に解体屋をどこにあるか聞き

そこまで歩いて行った。
途中歩いていると なんか公民館みたいなところでなんか人がたくさん集まって

えっ? 何しているんやろう?と なんにでも興味がある私は ちかずくと なんか
日本の古いものがテーブルに並んでいた。


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突然に

ゆず庵 ひろいお店です。、座敷40名 テーブル席90席
で平成1年の夏にオープンさせました。

最初のころは普通に、借り入れもたくさんしていたので借金も返しながらなんとかやっていました。
近くにはゆず庵の2倍はある老舗の巨大レストランがあり 客席は300人 

そこはすごい大勢のお客さんでにぎわっていた。

羨ましい!! 

どうしても 繁盛店にしたい! と あることをしました。

そしたら 東京の方から TV局から取材に来たいとオファーがあり
全国放送で取り上げられて そこからが取材のラッシュ バンバン
放映されて

お客様が最高70名の方が並んで1時間待ちで来店してくれるようになりました。

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キャナダから

35年前のシカゴはとっても寒かった。

キャナダの方から あっと カナダのことをアメリカではキャナダと言うんです  

キャナダからー40度の風が吹いてくる 家から外へ出て

あっ忘れ物と 振り向いてドアのノブを握ると 外のドアノブは凍っているので

手の皮膚がノブにくっついて無理に離そうとすると手の皮膚がはがれる 
そうなったらまず手に水を掛けていきだんだんぬるま湯にしていくと離れる

寒いシカゴではこんな話で盛り上がる。

日本でつらい厳しい板前修業を経験してアメリカへ渡ったので料理の仕事に関しては
アメリカ日航ホテルの厨房ではピーンと張りつめた気持ちで仕事を始めた   ら

ほんと 自由な国 調理人 中国人韓国人メキシカンヨーロッパの国の人いろんなところからきている調理人が15名 歌を歌いながらネギを切るアメリカの黒人女性  名前はブレンダ

ひげを生やしたメキシカンの名前がゴンザレス ポテトチップスにタバスコ掛けながら
パリパリ食べながら合間にネギを切る 

本当にみんなハッピーで楽しそうに仕事をする 食事の時はほとんどの人がコーラを飲みながら
食事するのには驚いた。

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